2011年05月17日

映画:ジュリエットからの手紙

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イギリスに住むクレアのもとに、50年前にジュリエットに宛てた手紙の返事が届く。
それはかつてイタリアで出会った男性への想いを綴ったものだった。
手紙に背中を押されたクレアは返事を書いた女性ソフィーと共に、初恋の人を探す旅に出ることに……。


   **  **  **

愛とは遅すぎることがない

ただの恋愛映画とは少し異なります。
難しい言葉は交わされないのですが、何気ない一言が心にズーンときます。

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50年前も前に終わった恋がふたたび蘇る。
ヴァネッサ・レッドグレイヴの美しい振る舞いはお婆ちゃんとは言わせません。
素敵すぎる!

やっと探しだした彼、70歳を超えてもこんなにカッコいい白馬の王子はいません!
登場したときはクレアと同じくドキドキしちゃいました。

この映画はふたつのストーリーになっています。
50年の時を経て成就する恋と、
今、目の前の大切な人をつかまえる恋。

どちらも行動力が大切なんですねぇ。

きっかけとなったソフィーがクレアに出した手紙が最後にやっと読まれるんですが、
それがイイ!最後に持ってきたあたり思わずニヤリ。

終始ニヤニヤが止まらない映画。
アマアマ恋愛映画ではないので、苦手な人もいいのでは?


そして、アマンダもなんだか大人な雰囲気。
マンマ・ミーヤの方がやっぱり超可愛いと思いました。


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タグ:映画
posted by オハナ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

圧巻!!「ブラック・スワン」

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ストーリー
ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。
そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。
役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。
監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。
主演のポートマンが第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した。


レイトショーで観てきました。
オープニングから引き込まれます。
Nポートマンの鬼気迫る心理が押し寄せてきて、どっぷりと呑み込まれました。
ニナの心の闇、プリマへの執着、己に囚われていく様はまさに圧巻。

可憐な白鳥を演じることができるニナだが、
官能的で挑発的な黒鳥を演じることができず悩むニナ。
新人のリリーが黒鳥を演じ切り、プリマを脅かす存在に…。

期待していた以上で、想像以上でした。
こんな映画はほんと久しぶり。
アカデミー賞主演女優賞は納得です。

ラストのセリフを聞いた瞬間、
動悸が激しくなりました!

鳥肌と動悸、どーんと重くのしかかり席を立つことができませんでした。

終始、ニナの息づかいがいい効果となって私を一層捉えて離さない。


ミラ・クニスも良かった。
そして、ウィノナ・ライダーは印象が全然違う。

観るべし!観るべし!


勢い記事ですいません<(_ _ ;)>

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posted by オハナ at 10:08| Comment(7) | TrackBack(1) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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