2009年08月28日

淡路島バーガー

ご当地ハンバーガーは結構増えてきていますね。

ハンバーガーに熱い思いを抱いている友人が、行って食べてみなければ!!との声で行ってきました。

『淡路島バーガー』
メニューはいたってシンプル。レギュラーサイズかラージサイズのみ。
大きさを選んで、あとは数種類のトッピングをお好みで加えるだけ。

夕方過ぎに行ったんですが、もうレギュラーサイズは売り切れですとのこと・・・・・。
ラージサイズはビッグマックの約1.5倍だそうです。


やっぱり、淡路島といえば玉ねぎ。
玉ねぎは美味しかったです。甘いし、食感もしっかりしています。

サイドメニューのオニオンリングもちゃっかり食べました☆
うん。美味しい。

200908271846000.jpg

        あぁ・・・・ぼけていて残念。


店の名前はそのまんま、『淡路島バーガー』

兵庫県西宮市池田町4-1
国道2号線 東川交差点北へ川沿い。
西宮東地方卸売市場
JR西宮駅から徒歩近

営業  11時〜20時
定休日 水曜日

このあたりはオシャレな八百屋さん、カフェもあって、
野菜ケーキ、野菜バーガーを売っているお店もちらほら見かけました。


posted by オハナ at 12:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

楊家将 上・下     北方謙三



楊家将  上・下  北方謙三

中国で人気の小説のひとつが「楊家将」
舞台は10世紀末の中国。
宋に帰順した軍閥楊家は遼という国と対峙するため、北辺の守りについていた。
建国の苦悩のなか、伝説の英雄・楊業とその息子たちの闘い――

続編、血涙 上・下




  **  **  **  **  **  **  

読破いたしましたッッッ。
もんのすごい勢いで――。

以前読んだ北方「水滸伝」に出てくる登場人物の祖先のお話です。
完全につながっているわけではないんですが、
本の空気が同じなので、違和感なくスッと入っていきます。


さて、
楊家軍は父である楊業を筆頭に7人の息子たちがそれぞれ一軍を率いる武将。
圧倒的な戦闘力を誇り、「楊無敵」と言われていた。
帝のために、国のために戦う楊家軍――

やっぱりただの戦闘物語ではなく、もう人間ドラマなんですよね。

武に対しては猛々しく、常に壁に立ち向かってゆく男たち。
それとは反対に人間的に弱かったり、文官や武官に騙されたり、淡い恋をしてみたりと人間味あふれています。
ただ水滸伝よりも、武に生きた男たちの熱い想いは、読んでいて切なくもなりました。


ただ、わがままを一つ言いますと、
スピード感があって読みやすいんですが、もっと周りの人物を色濃く映して欲しかったと思いました。
(個人的に脇役大好きなんで、ちょろちょろとエピソードが出てくればなぁ。
いや、ほんとわがままですが)



水滸伝、楊令伝、楊家将、血涙・・・・・・いったい登場人物何人出てくるんだよーー・・・・・・・でも、どんな人か、生き方、死に様はほとんど覚えています。
それぐらい、濃い小説です。


これ以上何も言いません。
ただ黙ってこの本を読んでほしい!

posted by オハナ at 01:36| Comment(0) | 北方謙三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

水滸伝 全19巻    北方謙三



北宋末期
重税と暴政策によって国は乱れ、民は困窮していた。
腐敗しきった政府を倒そうと、立ち上がったものたちがいた。

民のための国――志を胸に男たちは官軍に立ち向かう―。

  *  **  *  **  *  **  *

全19巻――読んだしまった19冊。
しかも、ものすごい早さで読んでしまいました。

北方謙三=ハードボイルド作家ですので、この本もがっちりハードボイルドな小説です。
「漢」臭いストーリーが苦手な方はしんどくなるかもしれませんね。


108人の男たちの志、立ち向かう途方なき大きな壁。
108人の生き方、死に様には心を震わせました。
通勤中に読んで、家でもノンストップで読んで、泣くときはこれでもかっっっていうほど涙が流れてきました。
(ティッシュでは間に合わないので、タオルで涙を拭う――)
電車の中で涙がこぼれ落ちそうなときは、必死で歯を噛みしめ、眉間には深い渓谷を作っていましたね。

北方水滸伝を読んで、ここに書こうと思ったんですが、
どこからどう書いていいのかわからないんです。
とりあえず、男子は読んでいてほしい本ではあります。

これが男じゃぁないのか。
なにが「草食」だ!
「漢」ってこういうことなんだ!!

って言いたくなる本です。


そして、読み終わった勢いで「楊令伝」も10巻読了――しかし、まだまだ続きます。
次巻が出るまで、北方三国志を読むことにしました。


水滸伝 全巻BOX




ちなみに、ジブリの“紅の豚”のポルコも男だなぁと感じます。


posted by オハナ at 21:50| Comment(0) | 北方謙三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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